Xperia X Performance 設定・裏ワザ解説

設定方法・便利なアプリ・Xperia Xの裏技解説

伝言メモや留守番電話を設定【Xperia X performance】

time 2016/08/03

xperia x

伝言メモと留守番電話の違いを理解して使いわけよう

 

かかってきた電話に出られない時、Xperia Xには、相手の伝言メッセージを録音してあとから聴く方法が2種類用意されている「伝言メモ」機能を使う方法。ひとつは、XPeria Xにデフォルトで用意されている「伝言メモ」機能を使う方法。

 





もうひとつは、各キャリアの留守番電話サービスを契約する方法だ。「伝言メモ」は、有料の留守番電話サービスを契約しなくても、無料で最大1分までの伝言メッセージを録音できる機能だ。

 

伝言メッセージは端末内に保存されるので、メモリ容量さえ空いていれば保存期間も件数も制限がない。また伝言メッセージの再生に通話料がかからず、圏外の状態でも確認できるのが特徴だ。ただし、留守番電話と異なり、圏外や電源が切れた状態ではメッセージを録音できないので注意しよう。

 

一方、キャリアの留守番電話サービスを使う場合、ドコモは「留守番電話サービス」(月額324円)を契約する必要がある。

 

ソフトバンクのみ無料で利用可能だ(保存件数/期間が増える有料版もある)伝言メモと比べると、伝言メッセージの確認に通話料がかかるほか、保存件数/期間に制限があるのがデメリットだが、録音可能な時間は3分と長く通話中でも伝言メッセージが録音されるというメリットもある。

 

 

sponsored link

伝言メモ機能でメッセージを録音・再生する





1・伝言メモ機能を有効にする

「設定」→「通話設定」→「伝言メモ」で、「伝言メモ」をオンにすれば機能が有効になる。「応答時間設定」では、伝言メモを切り替えるまでの呼び出し時間を変更できる。

 

2・伝言メモでメッセージが録音される

電話の呼び出し中に設定した応答時間を過ぎると、伝言メモが起動し、伝言メッセージの録音が開始される。録音できる時間は最大1分。

 

3・録音された伝言メモを再生

録音された伝言メモは、ダイヤルアプリの通話履歴で再生ボタンをタップして再生する。また、「設定」→「通話設定」→「伝言メモ」→「伝言メモリスト」でも確認、再生できる。

 

各キャリアの留守番電話サービスを利用する

 

1・留守番電話サービスを契約する

まずは各キャリアの留守番電話サービスを契約しよう。オプションセットで契約したほうがお得だ。ソフトバンクのみ無料で留守番電話を利用できる。

 

2・留守電メッセージを確認する

録音された伝言メモを再生するには、「ダイヤル」で1417(ソフトバンクは1416)に発信、または「1」をロングタップして留守番電話サービスに発信すてばよい。

 



sponsored link

down

コメントする